通関申告誤謬率について

令和7年度の年間通関申告誤謬率(輸出入申告の誤り)は前年度より0.06%減少となりました。

誤謬は “輸出入者の誤り” “通関業者の誤り”に分類されます。

税関検査で書類不備による申告漏れが確認された場合など:輸出入者の誤り
通関業者が税番の誤り、計算の誤り、ミスタイプなど:通関業者の誤り


当社では、お客様としっかり連携しながら、安心してお任せいただける対応を心がけています。
今後も安心、安全、迅速な通関手続きをおこなうよう取り組んで参ります。


(当社通関申告誤謬率)
令和7年 0.10%(名古屋税関 官庁平均0.05%)
令和6年 0.16%(名古屋税関 官庁平均0.06%)
令和5年 0.08%(名古屋税関 官庁平均0.07%)
令和4年 0.09%(名古屋税関 官庁平均0.12%)
令和3年 0.05%(名古屋税関 官庁平均0.11%)
令和2年 0.07%(名古屋税関 官庁平均0.07%)
令和元年 0.07%(名古屋税関 官庁平均0.10%)



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